聖火リレー
毎月15日に発行される2020年最初の「めぐろスポーツニュース」は、7/24に計画されている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーの目黒区内を走行するコース発表についてです。
今年の3/12にギリシャ古代オリンピア市ヘラ神殿跡(古代オリンピックの聖地)で聖火彩火式が行われ、3/19にアテネの地でギリシャオリンピック委員会からオリンピック開催国への聖火引継のセレモニーを終えた翌日、日本の宮城県に聖火が届けられます。宮城、岩手、福島と東日本大震災の被災地にて「復興の火」展示が行われ、いよいよ3/26に福島県のナショナルトレーニングセンターJビレッジにて聖火リレーのグランドスタートとなります。
聖火が東京に届くのは7/10。1964年に開催された前回の東京オリンピックで会場となった駒沢オリンピック公園中央広場より15日間かけて、開会式当日まで都内でのリレーは続き、東京都庁でゴールを迎えます。
目黒区では開会式前日にあたる7/23に聖火リレーが行われますが、区内でのコースが今回発表となりました。7/23の午前中に目黒区総合庁舎をスタートして駒沢通りを南下し、環七通りを越えて、柿の木坂交差点を左折して、めぐろ区民キャンパスを目指します。
ニュースの記事によると、東京2020聖火リレーのコンセプトは、「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」世紀の祭典が刻々と近づいて来ました❗

