本会議二日目
今日は、令和元年第4回定例本会議の二日目で、先週の22日に引き続き一般質問が行われました。我が会派からは、佐藤ゆたか議員が質問に立ち、以下の点について質問致しました。
1. 風水害におけるひとり暮らしの高齢者や要支援者への対応
(1) 行政タイムラインの策定に基づき、目黒区に深刻な影響が及ぶ前段階で、区民 特にひとり暮らし高齢者に対して「時宜に叶った避難の要否、避難所の告知」等を行き渡らせるための庁用車、防災無線による広報活動が、安心を与える効果が高いと考えるが、所見を伺う。
(2) 今後強大な台風等が毎年発生するおそれがあり、命に危険が及ぶ場合に進路が確定した段階で、浸水想定される地域のひとり暮らし高齢者等に対し、早め早めの避難を呼び掛け、明るい時間での避難所への誘導が必要だと考えるが、所見を伺う。
(3) ひとり暮らし高齢者等の方は、避難所や在宅での避難生活が長引くと、体調を崩すおそれがあり、避難所での生活支援、被災した住宅の土砂の撤去や家財の整理、生活再建のための支援等が必要になると考えるが、所見を伺う。
2. 目黒川流域対策の強化
目黒川流域は、区内で最も浸水の影響が大きく、特に区民センター周辺が河川の氾濫だけでなく内水氾濫のおそれもある。治水対策として、中目黒舟入場に貯留量55,000リュウベイの調整池はあるが、そこよりも下流域にある区民センター周辺にこそ調整池の建設は必要と考えるが、所見を伺う。
3. ネットやオンラインゲーム依存への対応
(1) 内閣府調査で小中高生のインターネット利用時間が5時間以上の子どもが増えている。毎年延びている様だか、目黒区内の傾向を捉えておく必要があると考えるが、所見を伺う。
(2) 世界保健機関(WHO)は、「ゲーム障害」を、新たな依存症に加えた。オンラインゲームには法規制がなく、遊ぶ時間のコントロールが利かないなど、ギャンブル依存に共通するため、保護者に注意を周知するとともに、児童・生徒に対し、説得力のある指導の必要性があると考えるが、所見を伺う。
どれも重要な問題であり、それぞれ検討する事になりました。

