東京2020オリパラ シンポジウム
今日で東京五輪開幕まで253日、パラリンピック開幕まで285日となりました。東京都はオールジャパンとしての気運醸成のため、全国各地の地方議員や自治体職員等が各自治体で東京2020大会と関連したイベント等を企画・運営する際の参考となるプログラムを提供することを目的に、本日午後2時から、有楽町の東京スポーツスクエアにて、シンポジウムが開催されました。小池都知事からの主催者挨拶に、オリンピック・パラリンピックを2回開催する初めての大会だと紹介しておりました。
聖火リレーは、来年の3/12に古代オリンピック発祥の地であるギリシャ古代オリンピア市のヘラ神殿跡で聖火の採火式が行われ、3/20にギリシャアテネから日本の宮城県松島航空自衛隊基地に届けられ、その後宮城県、岩手県、福島県の順に各2日間「復興の火」を展示。そして3/26 福島県楢葉町・広野町 Jビレッジでグランドスタートが切られ、121日間をかけて東北から両毛、信濃、中部、紀伊、大阪、四国、九州の一部、沖縄が5/2,3、その後九州の他一部、中国地方、北陸、上越、奥羽、北海道が6/14,15、岩手、宮城から静岡に渡って、甲州、関東、7/10に東京に入り、いよいよ来年の7/24 オリンピックスタジアムにて開幕式を迎える事になります。大成功となりますように。


