議会運営委員会行政視察(1日目)
目黒区議会議会運営委員会の行政視察として、明日までの2日間で、議会改革に関して先進自治体を巡ります。初日の今日は、山口県下関市役所を訪れ、下関市の議会改革に関する取り組みを伺いました。一問一答方式、タブレット端末の導入、「市民と議会のつどい」など、目黒区議会とは違った進め方を確認しました。話を聴くなかで、常任委員会の進め方に特色があるようで、下関市議会の場合は12月が市議会の改選があり、いきなり3月議会で新しい議員も含めた予算審議となるため、委員会構成時にその年の委員会活動方針を定め、その方針に沿った委員会報告を受けていくスタイルとの事でした。「市民と議会のつどい」も、その方針に沿った委員会報告に対し、市民からの意見を伺う進め方のようです。目黒区で行われている「区長と区民との街づくり懇談会」を市議会が担っている感じでした。市民の満足度に対する評価メジャーは持ち合わせているかの問いには、持ち合わせておらず、関心を高めるのはなかなか難しいとの事でしたが、試行錯誤されながらご努力されている様子を感じました。ご対応頂きまして、大変にありがとうございました。


