さんま祭
今朝は9:30より、田道ふれあい広場において、第43回目黒区民まつり(愛称:目黒のSUNさんまつり)が盛大に開催されました。今年のさんまは不漁が続き、脂のりが薄く、身は細く、小ぶりとの事でしたが、それはさんまの個性ですと、水揚げされた気仙沼市の菅原市長が挨拶されました。目黒の皆様に獲れ立ての生さんまをどうしても食べて頂きたいと、昨日水揚げ獲れ立てのさんまを徹夜して目黒にお持ちしました。まだ気仙沼の方は、今年のさんまを誰も口にしてないとの事で、気仙沼の思い、愛情たっぷりのさんまを御賞味下さいと、会場はその心意気に拍手喝采でした。さんま以外にも各地の物産展は賑わっており、カボスのジュース、ホタテ貝焼き、ローズポークのメンチ、メキシコのタコスなどなど、とても美味しかったです。目黒のさんま気仙沼実行委員会の松井会長、今日の日をありがとうございます。




