中央防波堤埋立処分場視察 2019年9月11日 本日午後より都市環境委員会による中央防波堤埋立処分場の視察を行いました。埋立地は、残り50年で一杯となり、これ以上の埋立てを東京都は行う予定がないとの事です。今後の延命対策に、メインの埋め立て残渣となる焼却灰の再資源化が鍵だと思いました。セメントに再生されているとの事です。ゴミ量も毎年分別が進み減少しており、今の半分に減らせたら、残存期間が80、90年と延びていきます。技術の進歩を期待します。 前の記事 次の記事