ブロック塀等の基礎調査
昨年発生しました大阪北部地方地震でのブロック塀崩落事故に鑑み、昨年度は事故発生後すぐに目黒区内のブロック塀等危険箇所の掌握を、地域ぐるみで行いました。昨日行われた都市環境委員会で、新たな対策の報告を頂きましたが、モービルマッピングシステムを搭載した車両巡回による調査として、区内総延長距離:470kmを撮影しながら走行し、高さ0.8mを越えるコンクリートブロック塀など該当した物件の所有者を特定し、その所有者に対して個別にブロック塀の点検項目を渡してブロック塀の安全性などをチェックして頂き、その際、合わせてブロック塀等除却工事助成のパンフレットを渡して、区内の危険箇所の是正を促していく内容です。除却工事助成は費用の50%(上限20万円)、令和3年度末まで行われています。安全な通学路を目指し、有効な結果が得られるよう期待します。



