令和元年度 目黒区平和祈念のつどい
今日は、目黒区民センターホールにて、不戦の誓いを訳し合うための平和祈念のつどいが行われました。目黒区では昭和60年5月3日に「目黒区平和都市宣言」を行って以来、昭和62年度からはじめられた「平和祈念の標語」の募集が、今年度 4,657点もの応募があったと区長から紹介がありました。平成2年度からはじめた「目黒区平和祈念小・中学生派遣事業」も、昨年度まで延べ700名以上の方々が広島に派遣して、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを学び、地元の学校などに持ち帰って、その時の様子を語り継いで頂くなど、報告も伺いました。今でも世界は地域紛争やテロなどが絶えません。平和への思いを一層深めて参りたいと存じます。

