参院選序盤
7月4日(木)から公示となりました参院選ですが、翌5日(金)は、高木美智代衆議院が中目黒に応援街頭演説を行い、「東京選挙区は山口なつお、比例区は公明党」を訴えかけました。
6日(土)は東京都武蔵村山市の家内の親戚を訪ね、7日(日)は目黒・品川両区内の知人を訪ねました。公明党の実績と政策を語り、年金についても丁寧に現状とこれからの見通しをお話しして、税金も投入され、最もお得な老後の保険である事を訴えました。
年金に対して不安な話が蔓延し、将来年金が貰えなくなるかも?と、年金保険料を納めない人がいると聞きますが、消費税が年金の財源にも使われており、買い物をすれば、その分の支払いをしているので、保険料を納めなかったら、年金が全く給付されず、もったいない話です。また、その方の老後の生活が大変になると心配されます。選挙の時だけの話題とせず、正しく万人に年金制度を学習する機会が必要だと強く感じました。
今日は竹谷とし子参議院議員(非改選)が、午前から午後にかけて目黒に応援に入って頂き、2箇所の企業で挨拶回りを行いました。公明党は「小さな声を、聴く力。」をキャッチフレーズに、皆様の声を政策に引き上げていくよう、国ー都道府県ー市区町村議員のネットワークを活かして、尽力して参ります。

