目黒区の財政状況
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令和元年臨時本会議
本日、令和元年の臨時本会議が開催されました。議会構成が決まりましたので、お伝え致します。
議長:宮澤 宏行
副議長:川原 のぶあき
監査委員:佐藤 昇、山本 ひろこ
⚫ 議会運営委員会
委員長:田島 けんじ
副委員長:山宮 きよたか
理事:おのせ 康裕、関 けんいち、西崎 つばさ、岩崎 ふみひろ、吉野 正人
メンバー:河野 陽子、鴨志田 リエ、松嶋 祐一郎
⚫ 企画総務委員会
委員長:そうだ 次郎
副委員長:岩崎 ふみひろ
メンバー:佐藤 昇、小林 かなこ、佐藤 ゆたか、川原のぶあき、山本 ひろこ、斉藤 優子、須藤 甚一郎
⚫ 生活福祉委員会
委員長:鈴木 まさし
副委員長:西崎 つばさ
メンバー:おのせ 康裕、宮澤 宏行、山宮 きよたか、金井 ひろし、石川 恭子、青木 英太、松田 哲也
⚫ 都市環境委員会
委員長:鴨志田 リエ
副委員長:関 けんいち
メンバー:田島 けんじ、河野 陽子、梅田 まさみ、松嶋 祐一郎、かいでん 和弘、川端 しんじ、岸 大介
⚫ 文教・子ども委員会
委員長:吉野 正人
副委員長:いその 弘三
メンバー:西村 ちほ、いいじま 和代、武藤まさひろ、橋本しょうへい、芋川 ゆうき、白川 愛、たぞえ 麻友
⚫ 目黒区総合戦略等調査特別委員会
委員長:武藤 まさひろ
副委員長:西村 ちほ
メンバー:小林 かなこ、おのせ 康裕、川原 のぶあき、鴨志田 リエ、石川 恭子、かいでん 和弘、たぞえ 麻友
◎ 会派
〇 自由民主党目黒区議団(10名)
幹事長 : おのせ 康裕
副幹事長 : 河野 陽子
会計 : 西村 ちほ
幹事 : 田島 けんじ
メンバー : いその 弘三、そうだ 次郎、佐藤 昇(監査委員)、宮澤 宏行(議長)、鈴木 まさし、小林 かなこ
〇 公明党目黒区議団(6名)
幹事長 : 山宮 きよたか
副幹事長 : 関 けんいち
会計 : 武藤 まさひろ
メンバー : いいじま 和代、佐藤 ゆたか、川原 のぶあき(副議長)
〇 立憲民主・目黒フォーラム(6名)
幹事長 : 西崎 つばさ
副幹事長 : 山本 ひろこ(監査委員)
会計 : 梅田 まさみ
メンバー: 金井 ひろし、橋本 しょうへい、鴨志田 リエ
〇 日本共産党目黒区議団(5名)
幹事長 : 岩崎 ふみひろ
副幹事長 : 松嶋 祐一郎
会計 : 芋川 ゆうき
メンバー : 石川 恭子、斉藤 優子
〇 新風めぐろ(3名)
幹事長 : 吉野 正人
副幹事長 : 青木 英太
会計 : かいでん 和弘
〇 無会派(6名)
川端 しんじ、岸 大介、白川 愛、須藤 甚一郎、たぞえ 麻友、松田 哲也
以上、目黒区議会19期初年度の陣容となります。(敬称略)
通園・園外保育等の安全対策に関する緊急要望
公明党目黒区議団は、本日午前中に、青木区長並びに鈴木副区長に対して、表題の「通園・園外保育等の安全対策に関する緊急要望」を提出しました。これは今月の8日に滋賀県大津市で、園外保育に向かう途中の県道交差点で信号待ちをしていた園児・保育士の16名が、交差点での自動車事故に巻き添えになり、園児2名が死亡する痛ましい事故となりました。心からご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。本区では待機児童対策を推進するなかで、現在73ヵ所の認可保育所が開設されてますが、そのうち6割強の47ヵ所の施設には園庭がありません。今年度は更に18ヵ所の開設が予定されますが、園庭が出来るほどの広さが確保できず、安全対策を講じる必要があると捉え、下記4点の要望を上げました。
1. 全保育施設における散歩ルートの安全確保のため、現場をよく知る保育士への聞き取り調査などをもとに、早急に総点検を実施すること。
2. 危険箇所については、警察等関係機関や保育園をはじめ、幼稚園、こども園及び保護者や地域等と連携を取り、安全対策に必要な措置(ガードパイプ等の設置や保育士による歩行時に小旗等をかざす注意喚起等)を早急に検討し進めること。
3. 区が主導し、各園における園外保育マニュアル等の点検・見直しを行い、マニュアルに沿った安全対策に取り組むこと。
4. 今回の事故によって、保育士、幼稚園、こども園等各園での対応が萎縮し、園児の保育、教育が制約されることがないよう、人員やバス等の送迎手段の確保のための予算措置を講じるなど、特段の配慮を行うこと。
改選後から臨時本会議に至るまで
さて、いよいよ本日 目黒区議会の臨時本会議が午後1時から行われます。目黒区議会改選後から今日までの約一月間、目黒区議会第19期としての4年間の基本形を定める大事な期間でありました。どのような事が行われていたのかをご紹介いたします。まず、改選後の翌日は当選証書が当選した全区議会議員に渡されます。その翌日には理事者(目黒区の課長以上幹部職員)と全区議会議員との顔合わせを行いました。その後、各議員の基本情報提供が指示され、その提出を行います。そして、会派届けの提出(5/9)までに様々な区議達の動きがあります。会派とは、議会として三人以上同じ賛否態度表明等が出来る集まりを交渉会派とし、議会を司る議会運営委員会の構成委員に選出される権利を持ちます。また、議会ルールで人数の一番多い第一会派から議長と監査委員が選ばれ、次に人数の多い第二会派からは副議長と監査委員が選ばれます。また、4つの常任委員会(企画総務委員会、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会)及び議会運営委員会の正副委員長、特別委員会が決まれば、その正副委員長をどの会派が受け持つかを定める話し合いが各会派(3名以上の会派)より代表を選出した各派代表者会議にて行われます。公明党目黒区議団はこれまでの慣例に従い、改選前の幹事長が代表として協議に参加します。4年間の議会活動に関わる形成となるため、GWの合間に各議員の中で会派結成に向けた水面下での交渉が行われます。5/9以降は、本会議場の座席の指定、区議会控室の一人当たり面積に応じた割り当てを行いますが、工事日程の関係や工費もかさむことから交渉会派合意の上で、今回は改選前の部屋割りスペースを再利用する事となりました。交渉会派は臨時本会議終了後に明らかにしますが、今期は5つの結成となりました。また、議会運営委員会の構成委員の人数割り当て、そして、今年度の特別委員会の結成については各会派より案を持ち寄り、結成するか否か、結成するならどういったテーマで選定するか、具体的な報告事項、メンバー構成などが協議されました。そうした枠取りを全て決めた上で、今年度の各議員の所属配置を会派内で決め、2人会派、無会派の議員も決まった割り当ての中で、所属する委員会等を議員間で協議していただく事になります。それらを全て決めて、今日午前中に行われる各派連絡会で発表し、午後に行われる臨時本会議に臨みます。私はこの一ヶ月の間、区議会控室の整理、自宅の書類整理、健康診断、当選後の事務処理、4月分の政務活動費処理、区民相談対応、各種イベントへの参加、党務、研鑽、そして今回の代表者会議に向けた協力など慌ただしく、あっという間に過ぎてしまいました。さあ、いよいよ第19期議会活動のスタートです。
水害ハザードマップ全戸配布
本日、家のポストに目黒区の水害ハザードマップが投函されておりました。区内の安全安心を進めるに当たり、全世帯が自分たちの避難場所がどこなのかの認識を持ち、いざという時の備えに活かして頂きたいと思います。
私は、平成26年度の予算特別委員会で、水害ハザードマップについて質疑した事があります。私の地元目黒本町5丁目の水害時の避難場所に、向原小学校はなっておりません。他にも下目黒小学校、田道小学校が水害時の避難場所にはなっていません。これは河川の関係で、避難場所に適していないからですが、質問は、こうした特定地域の周辺住民の方が間違えて震災時の避難所に向かわないよう、違う事並びにどこに駆け込めば良いかの周知が必要ではないかと指摘しました。その時の答弁は、避難場所を示して遠距離を逃げて、かえってその途中で二次被害に逢う事が無いよう、最寄りの安全な建物の2階以上に避難するなど、そういう避難行動を普及する事が大事であるとの事でした。
今回のハザードマップの裏面に、避難行動について小さくて見落としそうでしたが記述されてましたので、ここでご紹介致します。
自らの命を守るためにとる以下の行動を避難行動としております。降雨等の状況、また夜間など外に出ることが危険な場合もあります。状況に応じた避難行動をとりましょう。
●最寄りの避難所への「立ち退き避難」
●近隣のより安全な場所、建物等への「立ち退き避難」
●「屋内安全確保」(その時点に居る建物内において、より安全な部屋等への移動。)
足立区議選は今日が告示
地元の児童遊園にオストメイト対応型トイレが整備されました❗
本日、地元の町会で「子ども縁日」作業のために向原町児童遊園に集まると、まだ隣接の中央体育館の大規模改修のためのバリケードがされてはおりますが、これまで設置されていた簡易和式トイレが、オストメイトに対応した「誰でもトイレ」に改修されておりました。町会の方によると、既に1ヶ月前に整備されていたとの事で、今日まで気付かずにおりました。私は、今から2年半前に、オストメイト対応型トイレが目黒区内は非常に少ないので、整備を求めるよう議会で質問をした事があります。オストメイト(人口肛門等を装着)の方は、外出時にオストメイト対応型トイレの場所を気にしながら生活されております。質問の後、パーシモンホール内に整備が進められましたが、身近な公園で設置もされ、更に、目黒区立中央体育館のリニューアルに合わせて、オストメイト対応型のトイレになると、当時は答弁も頂いてましたので、充実が図れて来ました。日常生活に困らないよう、インターネット上の施設情報事業者に情報提供して頂くよう行政に働きかけて参ります。















