目黒区の財政状況 2019年5月25日 本日付のめぐろ区報の4,5面に、今年度の目黒区予算のあらましが紹介されました。目黒区の一般会計予算額は対前年度112億4千万円増の約1,062億円で、過去3番目に大きい規模となりました。これは特別区税収入が過去最大の450億円収納が大きく、着実な雇用情勢が収納に結び付いたようです。しかし、歳出の健康福祉費に占める割合は51.9%と予算の半分を超え、支出が義務付けられる扶助費的要素が強いため、安閑とはしていられません。積み立て基金の状況は着実に増やしてはおりますが、今後の施設の更新経費が嵩んでくる事から、更なる確保に努める必要があります。こうした状況を俯瞰しながら、対策検討に努めて参ります。 前の記事 次の記事