水害ハザードマップ全戸配布
本日、家のポストに目黒区の水害ハザードマップが投函されておりました。区内の安全安心を進めるに当たり、全世帯が自分たちの避難場所がどこなのかの認識を持ち、いざという時の備えに活かして頂きたいと思います。
私は、平成26年度の予算特別委員会で、水害ハザードマップについて質疑した事があります。私の地元目黒本町5丁目の水害時の避難場所に、向原小学校はなっておりません。他にも下目黒小学校、田道小学校が水害時の避難場所にはなっていません。これは河川の関係で、避難場所に適していないからですが、質問は、こうした特定地域の周辺住民の方が間違えて震災時の避難所に向かわないよう、違う事並びにどこに駆け込めば良いかの周知が必要ではないかと指摘しました。その時の答弁は、避難場所を示して遠距離を逃げて、かえってその途中で二次被害に逢う事が無いよう、最寄りの安全な建物の2階以上に避難するなど、そういう避難行動を普及する事が大事であるとの事でした。
今回のハザードマップの裏面に、避難行動について小さくて見落としそうでしたが記述されてましたので、ここでご紹介致します。
自らの命を守るためにとる以下の行動を避難行動としております。降雨等の状況、また夜間など外に出ることが危険な場合もあります。状況に応じた避難行動をとりましょう。
●最寄りの避難所への「立ち退き避難」
●近隣のより安全な場所、建物等への「立ち退き避難」
●「屋内安全確保」(その時点に居る建物内において、より安全な部屋等への移動。)


