平成31年度予算特別委員会が始まりました。
本日から3/19にかけまして、平日の7日間で目黒区の平成31年度予算審議が始まりました。初日の今日は各会派議員による総括質疑が行われ、公明党目黒区議団からは佐藤ゆたか議員(副議長)が行いました。
目黒区は次年度特別区税収入が雇用情勢の安定と人口微増の影響等を反映し、過去最高の450億円余を計上するも、国の地方創生に伴う不合理な税源偏在是正措置の影響を受け、44億円と甚大な減となっております。
また、地方行政は国の景気変動に左右されやすい体質から、アメリカの対中国との貿易摩擦や英国のEU離脱に伴う世界景気の影響は、第2のリーマンショックとならないよう今後の動きが気になります。
そうした中での待機児童ゼロ対策や区有施設の更新は、財源の見通しが大変厳しさを増すなかで、今後を心配する質疑が集中しました。
財政の見える化はまだ先ですが、着実に誰もが住み続けられる街 目黒となるよう、他の自治体運営とも比較、参考にしながら注視していくよう努力します。
久しぶりに残業しました。
住民票の徐票等 保存期限の延長を求める意見書
本日の本会議にて、議会運営委員会で提案が決まりました「住民票の徐票及び戸籍の附票の徐票の保存期間の延長を求める意見書」が、目黒区議会において、賛成多数で採択され、国の各関係閣僚宛に意見書が提出される事になりました。この件については、昨年の11月に行われた本会議で、私から一般質問を行い、目黒区の徐票等の保存期限を期間延長の法律が改正するまでは廃棄作業は延期するよう求めましたが、目黒区は受け入れてもらえませんでした。その後システム改修が12/末に終わり、6年以上前の徐票は廃棄されたことになっております。今回は国の方から早期に各自治体に徐票等の廃棄を延期するよう求める意見書の提出となりました。この延期が行われる事によって所有者不明の土地問題の進展が図られます。延長期間は現行の5年から150年に大幅に拡大する事で、所有の履歴を辿れる事になるのです。空き家問題が深刻さを増すなかで、司法書士の先生方が大変ご苦労されていた事に前進できると期待が寄せられます。
西小山駅頭
夜警(2日目)
武蔵小山駅頭
全国春の火災予防運動 実施中❗
3月最初の駅頭
平成30年度第三回目黒区生涯学習推進協議会
今夜は、目黒区総合庁舎会議室において、第三回目となる生涯学習推進協議会が開催されました。改選前の最後の協議会ですが、現在 目黒区の生涯学習実施推進計画(平成27年度〜31年度)の改定に向けた協議をゴールとして進めて来ましたが、第三回目を迎えた今日の審議は、目黒区の基本構想、基本計画の見直しが行われており、この上位計画に基づく補助計画の位置付けされる生涯学習推進基本構想も、その計画を受けた改定とする必要から、ゴールの時期を1年間延伸すると事務局から説明がありました。そうした変化を受けて、本日の協議は、「今後の協議の在り方をどうするか」となりました。
生涯学習に関わる問題を抽出し、基本構想にポトムアップするアプローチが話し合われ、様々な感じる所を各分野からの意見を出しあい進められました。施設や設備が老朽化しており、使い勝手が悪いとの発言が多かったです。また、今後は人生100年時代を迎え、退職後の過ごし方が大きなテーマになるだろうとの予測がありますが、次回以降の議題になりそうです。これからの時代を照らす分野であり、活発な協議となるよう期待します。











