「創の実(そうのみ)」
今朝の読売新聞33面 都民のページで、商店街で開業を目指す方を支援するため、期間限定で出展スペースを貸し出す事業(東京都中小企業振興公社)の事が紹介されていました。記事では、昨年12月に吉祥寺の商店街の中に3店舗を6ヶ月〜1年の期間、月額35,640円と安価な賃料で借りられ、出店者は本格開業に向けて経験を積み、中小企業診断士ら専門家による助言も頂けます。一昨年の12月に目黒区の自由ヶ丘で初めて「創の実」を設置され、今回2ヶ所目となります。
後継者不足で商店街が減少するなか、地域のコミュニティも弱まると思います。また、高齢者の方の健康を維持する上でも商店街が減少するのは地元としては喫緊の課題です。若者や女性の開業を後押しする事業であり、更なる事業の発展的展開を期待します。

