碑小学校開校140周年記念式典
本日は、目黒区立碑小学校の開校140周年記念式典に来賓として参加致しました。今から140年前は明治12年(西暦1878年)で、西南戦争の翌年になり、西郷隆盛さんらが活躍した時代に、当時の碑文谷八幡神社の境内に建てられたのが始まりのようです。建てた頃は子ども達の学校というだけでなく、地域の大人も勉学に通われたそうです。時代が進み、昭和7年には生徒数が2,500人を数え、卒業式には保護者をお呼びできなかったとの事。その後、近くに原町小学校、向原小学校、月光原小学校などが出来て、生徒が分散された歴史を伺いました。平成19年にセミオープンの教室、ワークスペース、屋内プールに人工芝、そして広々とした体育館に生まれ変わりました。校舎のすぐ横にはくすのきがそびえ立ち、学校を見守るシンボルになっていました。式典では生徒達が学年別に色分けしたシャツでまとまり、咳き込みながらも元気良く今日の式典を迎えました。



