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児童虐待防止推進月間
厚労省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など、様々な取り組みを実施しております。総合庁舎1階の展示コーナーには、目黒区子ども条例に関するパネルが掲示されてました。
今年10月26日に、東京都福祉保健局が発表した昨年度の都内児童相談所が対応した虐待件数は13,707件で、10年間で4倍に増加しました。児童虐待を防止するために、児童相談所をはじめとした関係機関が一体となって取り組む事により、住民の皆様が地域で子どもや保護者を見守ることも大変重要となります。以下、相談先等お知らせ致します。
◎相談・通報
・子ども家庭支援センター : 03-5722-9743
月〜金 8:30〜17:15
・品川児童相談所 : 03-3474-5442
月〜金 9:00〜17:00
◎夜間・休日など緊急の場合
児童相談所全国共通ダイヤル : 189 (24h対応)
◎虐待を疑うきっかけ
・大人の怒鳴り声や子どもの泣く声が聞こえる。
・家の外に閉め出されている。
・夜遅くに子どもだけで外を歩いている。ほか
◎連絡する際のポイント
・いつ頃から、どこで、どんなふうに?
・子どもの様子、時間や回数、ケガやアザなどの有無
・分かれば、子どもの住所(目印でも可)、氏名、年齢、性別、学校名など
目黒区は今年3月 児童虐待による大変に痛ましく可哀想な死亡事件がありました。子どもの命を最優先で守るため、皆さんで児童虐待の無い区にしていきましょう。
「偏在是正措置」反対
本日付読売新聞の朝刊28面都民のページに、11/9行われた全国知事会の記事が掲載されました。その中で、小池都知事が、都市部の財源を地方に振り分けるために、政府が2019年度税制改正で検討している「偏在是正措置」に改めて反対した様子が伝えられました。あたかも「東京一極集中」対「地方創生」といった位置付けで、全国知事会は政府に「偏在是正措置」の導入を求める要望書案が示された事を受け、小池知事は東京への集積が地方の活性化を阻害しているという主張に断固反対の意思を表明しました。要望書は最終的に「格差の是正は、国から地方への税源移譲によるべきだ」とする東京都の訴えが盛り込まれたとなっていました。
この問題は、目黒区の今年度の影響が、ふるさと納税により特別区税が15億円の減収、法人住民税の一部国税化により特別区交付金が17億円の減収(消費税10%引き上げ後は27億円の減収予測)、地方消費税の精算基準の見直しにより地方消費税交付金が7.8億円の減収、合計約40億円も減収する影響が出ております。その上、目黒区は今なお人口が微増しており、税収が削られると区民サービスの維持が困難になり、硬直した財政運営が強いられます。特別区たばこ税も大幅減する中、東京2020大会後に備えるためにも、東京に資源が集中する事を理由に、そこで生活する住民サービスの財源を地方の財源に移すのは、根本的な解決とは言えないと考えます。地方の国会議員が東京の国会議員より構成上多いため、まとまらない事情があるとも聞いてますが、日本をリードする都心の牽引力を削いでおり、桁が大きすぎて問題があります。地方の税収は視点を変えて確保を検討する必要があり、適正な税制改正を求めます。
目黒本町社教館 第32回 館まつり
宮前小学校60周年記念式典
本日、目黒区立宮前小学校の60周年記念式典が宮前小学校の体育館で行われました。柏葉校長先生の話によると、今から63年前に隣の八雲小学校の教室が足りずに午前の部・午後の部と授業が別れていたので、環境改善するために八雲小学校の分校として誕生しました。その後、昭和33年4月に独立し、当時では珍しい鉄骨プレハブ造の校舎が建てられました。その後、日本の新しい学校モデルとして、昭和60年当時では最先端のオープンスペースを取り入れるなど全国から注目が集めた新校舎が完成しました。校歌も日本を代表する作詞家の曽野綾子さんと、「小さい秋見つけた」や「夏の思い出」など作曲家の中田喜直さんが手掛けたとの事で、大事に継がれて来ました。写真に撮った校章は、「みやまえ」の「み」をデザインしたもので、直線は「考える力」を、曲線は「感じる心」「粘り強さ」を表しているとの事。とても可愛らしい印象ですが、想いが込められておりました。天気にも恵まれて、輝かしい60周年を飾りました。おめでとうございます。
2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展
表題の展示会は、障がい者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除こうと、2014年より毎年11月の一週間、渋谷ヒカリエを中心に開催を続けている展示会です。超福祉とは、ハンディキャップがある人が、健常者よりも「カッコいい」「カワイイ」と憧れられるような未来を目指し、「意識のバリア」を「憧れ」へ転換させる心のバリアフリー、意識のイノベーションを「超福祉」と定義しています。電車で座席を譲って欲しい妊婦さんがLINEを発信する事で、電車に乗り込む登録サポーターが受信して、席を譲ってあげられるようにしたり、アルミを削りだして剛性を高めた軽量の車イスは、信じられないくらいに操作が軽くてビックリしました。未来の姿はカッコいいです。
ヒーローバス運行開始!
本日朝9:00より、全国初となるヒーローバスの運行開始を祝う出発式が、中目黒ちとせ保育園の園児達を集めて、目黒区総合庁舎3階ピロティーにて行われました。このヒーローバスとは、園庭の無い保育園児童を都立公園など広い公園に連れていく運行サービスの事です。今年度は試行実施で1台の運行とし、来年度から2台車輛を投入する予定です。目黒区内の私立認可保育所は全部で35園ありますが、そのうち8割に当たる28園が狭いために園庭が出来ず、保育所近くの公園を利用して外遊びなど園児達の体力づくりを進めております。しかし、園以外の利用者に気を使ったり、他の保育所と時間がかち合うと使えなかったりするため、全国で初めて、クラウドファンディング型ふるさと納税による寄付を受付け、運営経費に充てていきます。今日は、小雨が降る中での船出でしたが、園児達は楽しそうに駒沢公園に向けて出発しました。


















