生涯学習推進協議会
昨夜は、目黒区総合庁舎で、平成30年度目黒区生涯学習推進協議会(第二回)が開催され、私は委員として参加しました。生涯学習とは、「人々が生涯にわたり、主体的に続ける学習活動のことで、lifelong learningの訳」(日本大百科全集)と解説されております。
次第は、目黒区生涯学習実施推進計画(平成27年度〜平成31年度)重点プロジェクト重点事業所管課別調査結果についてと、目黒区生涯学習実施推進計画(平成27年度〜平成31年度)の改定について報告を受けたのが主な内容です。
かいつまんで説明すると、この計画期間5年の間に、生涯学習に関わる事業が全体で95事業あり、そのうち、重点プロジェクトとして2つの方針を掲げ、1.「生涯学習活動に参加する区民を増やすための取り組みの推進」として16の事業を、2.「学びの成果を地域に生かす区民を増やすための環境の整備」として11の事業が進行管理の対象として評価しながら、目黒区の生涯学習をより進化させていく事になります。
昨日はその重点事業の一部事業を取り上げて、平成29年度の成果並びに平成30年度の取り組み方を報告頂きました。改定については、今後の協議会日程を踏まえ、次期5年間の生涯学習の中味について、何が対象となるかを委員で出し合い議論する事になりました。
人生100年時代を迎える今、生涯の対象となる期間は、これまでよりも長いスパンで考える必要があり、仕事についての向き合い方も変わって来ると考えられます。特に、団塊世代の皆様が、後期高齢期を迎える2025年を目前に控えた計画の改定ともなるので、将来を十二分に見据えて考えていきたいと思います。

