長野県諏訪市「キャリア教育推進事業」について
本日 午前中の視察は、昨夜宿泊した長野県諏訪市議会を訪ね、「キャリア教育推進事業」についてを学びました。東洋のスイスと言われたのは過去の時代と話されていました。大量生産が叶う時代に、諏訪でなければが通じなくなってしまった事から深刻な悩みとなり、考えた末に、経産省との接点から「相手の立場に立つ物づくり」を特区制度の認可するまでに高め、物づくりに関して教育過程に入れ込み、心の育成や創意工夫を通じて技術の向上、質の向上を図るマインドを諏訪市の学校を通して学ぶ、諏訪独自の教育として作り上げたのです。私はかつて製造メーカーの設計マンでしたので、マーケットイン(顧客目線)、プロダクトアウト(生産者目線)の考え方が染み付いています。使う人の立場に立つ物づくりは商売の基本であり、人を惹き付け感動させ、やる気にもさせていく諏訪市の教育について、大変興味深く学習させて頂きました。
















