文教・子ども委員会行政視察 編集後記
3日間に渡る文教・子ども委員会の行政視察全行程が終わりました。今回は子育て支援に関する視察が2箇所、教育関連の視察が3箇所で、計3県5自治体を巡りました。茅野市の中高生が作ったインクルーシブな施設のCHUKOらんどチノチノ、諏訪市の地域の特性を生かした相手の立場に立った物づくりからの教育、児童に自ら課題を見つけ、考え、実施する事で、主体的に考える力を身に付ける教育を40年も続けている伊那市立伊那小学校など、この居場所、教育は誰のためのものなのか、改めて考えさせられました。また、子育て世代包括支援センターは、将来に目黒区でも望まれてます。そして、活字離れを防ぐために読書する習慣を付けるための努力を視察しました。先進事例が多かった今回の視察でしたが、これからの時代を切り開くには大変参考になる取り組みだと感じました。何より結果が良く出ていると思いました。大変触発を受けましたので、これからの目黒区の子ども達のためになるよう研究していきたいと思います。今回ご協力を頂きました各自治体視察先の皆様方に心から感謝申し上げます。大変にありがとうございました。





