長野県茅野市「CHUKOらんどチノチノ」視察
昨日の午前中は、長野県茅野市において、中高生の放課後の居場所「CHUKOらんどチノチノ」を視察しました。この施設は、中高生を対象として平成14年にオープンし、中高生で結成する当時27名で構成された「子ども建設委員会」が主体になって設計し、運用ルールや運営自体も「子ども運営委員会」が開設以来今に至るまで、全て担ってきているとの事です。インクルーシブデザインといって利用者の目線で創られた中高生の放課後の居場所スペースでした。予想を越えて利用がされており、かなり成功している様子です。開設当初は不良のたまり場になるのではといった悪いイメージもあったようですが、全くそうはならず、近隣地域にも第二第三のチノチノを中高生達も望んでいるとの事でした。中高生に任せるというのは、とても凄い事だと思いました。


