学校体育館にエアコン導入推進へ
昨日付の公明新聞及び読売新聞によると、都議会代表質問で、公明党伊藤興一議員から、今夏の記録的猛暑を踏まえ、「災害時に避難所となる学校体育館にエアコン整備を急ぐべき」と迫る質問がありました。小池知事は都立学校での導入を急ぎ、公立小中学校でも設置を進めるため、補正予算などで「区市町村を支援する」と答弁されました。私は今から一年前の平成28年度決算審議で、小学校低学年の児童から、体育館が暑くてたまらないのでエアコンをつけて欲しいとお願いされ、質問に取り上げました。その際、一校当たり3千万円の初期投資、レンタルしても10年で同額と言われ、小学校22校、中学校9校を賄うのに、多額の補助金を要請するようお願いしました。今回の見解を受け、大きく前進するよう期待します。いつ起こるかわからない震災時だけでなく、日常的に暑かったのですから、必需品の域にあると考えます。

