向原住区納涼盆踊り大会
本日夜6:30より、向原小学校校庭にて向原住区納涼盆踊り大会が行われました。今年は大雨に見舞われることなく、大勢の周辺住民の方が納涼に訪れておりました。今年初めてとなる各町会による屋台も大盛況で、長蛇の列が出来ておりました。盆踊りのやぐらは設置するのにとても労力がかかり人手が入ります。若い方の手伝いが増えれば、設置の負担も緩和できますが、毎年設営される方々は同じで、年を一つづつ積み重ねてきており、また、熱中症が心配される猛暑の中では、作業する方の身体が心配です。来年からはやぐらも簡素化したもので行うと決定したため、大型やぐらによる開催は今年で最後となります。子ども達をやぐらの上に上げて、盛大に盆踊りが行われました。
向原住区納涼盆踊り大会設営
今朝は炎天下の中、地元の向原住区主催による納涼盆踊り大会の設営を、会場となる区立向原小学校で行いました。盆踊りをするためのやぐらの搬入、組み立て、提灯や横断幕の飾り付け、縁日屋台の鉄板などの用意を行いました。熱中症に気をつけて、こまめな水分補給や、時折日陰に退避しながら設営作業を行い、およそ3時間で完了しました。昨年は設営作業を終えて、いざ、夕方6時のスタート時点でまさかの大雨が降ってしまい、あえなく中断する事を余儀なくされましたが、今年こそは晴天のもとで行われる事を祈ってます。先週開催予定だった原町住区と月光原住区の納涼盆踊り大会が、台風12号が直撃するとの予報で、事前連絡の上、中止にしました。その分、今日の盆踊りに参加される方は多いと予想されます。今日1日が夏休みの良い思い出となりますように。


