仮想地下空間 2018年8月9日 一昨日は日頃お世話になっております事業者様との懇談の機会を持ちました。地下インフラがどうなっているのか、地下情報を集めて3D化し、特殊なメガネを通じて可視化する技術を直接体験させて頂きました。とてもすごいことだと思います。これにより精度が飛躍的に向上し、大幅な修繕工期の短縮、それに伴うコストダウン、品質が長く維持できれば修繕コストも助かるので実用化が期待されます。インフラの老朽化はどこの行政でも問題だと思います。問題が上がってから修繕するのでは、莫大な経費がかかりますので、日頃の点検が重要になります。こうした技術開発に応援する仕組みが充実すれば、安全安心も更に高まるでしょう。 前の記事 次の記事