平和祈念のつどい
本日 午前9:30より目黒区民センターホールにて、平成30年度の目黒区平和祈念のつどいが行われました。戦後73年が経過し、現在目黒区の人口が27万8千人のうち、戦後生まれの方は24万5千人と実に88%を占める事になりました。21世紀は平和の世紀と呼ばれて久しく、今なお世界ではテロや戦禍が絶えることがありません。第2次世界大戦で目黒区は14.7㎢の面積のうち約3割が空襲による被害を出し、約300名が犠牲になられたと区長の挨拶で紹介されました。核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さについて、平和の取組みを通じて、戦争体験を風化させずに語り続けていく事は最も大切であります。平和祈念の標語、小・中学生の広島派遣事業等で、子ども達が戦争について学んだ数々の体験は大変貴重であり、これからも絶やさない事が大事だと、各人の表現で披瀝されておりました。平和な世界が築けるようみんなで協力し努力して行きたいと思います。
