支部会開催
昨夜、目黒本町社教館にて公明党目黒総支部関グループの勉強会(支部会)を開催しました。党員の方の街を良くするための活動報告で、大変盛り上げて頂きました。私からは、先月行われた目黒区議会定例本会議で「魅力ある街 目黒となるために」と題して一般質問を行いました。その事を中心に区政通信を作成したので、その内容を紹介しました。通信の裏面には、実績紹介と最近の日常活動の様子、最後に先月大阪北部を襲った地震でブロック塀が崩落し、女子児童が死亡する事故を受け、公明党目黒区議団が区長、教育長に対し、ブロック塀の安全点検を区有施設に限らず、民有地、民間施設についても改善出来るよう緊急要望した事を説明しました。 その後、斉藤やすひろ総支部長からは、今国会で自民党提案の参院定数6増について、公明党が賛成に至った経緯が説明されました。公明党が挙げた提案は、全国を11のブロックに分けた大選挙区制にする内容で、大幅に定数削減も図れ抜本改革が出来るという提案です。 大選挙区制にする事は他野党でも賛同した会派はありましたが、大幅な定数削減についてはどの政党も賛同を得られず否決されてしまいました。 会期が迫る中、参院選の投票結果が違憲無効になるのは避ける必要があります。 埼玉選挙区定数2増については全会一致しており、比例区の4増についてはそのまま自民案が通過する見通しなので、公明党が提案した抜本改革について今後の議論の継続と、定数増になっても給与削減など身を切る改革等でコスト拡大を招かないよう付帯決議に盛り込んで賛成するに至りました。 また、マスコミではカジノ解禁ばかりが報道されているIR(統合型リゾート)整備法ですが、統合型リゾートとして海外からの国際的なリゾート地として国際会議などにも利用が可能な集客できる施設として、建設を希望する自治体に議会の議決なども含めて希望されている地域に限定し、国内3か所だけ、カジノスペースも建物の3%以下と限定。 入場するにもマイナンバーカードが必要で6000円の入場料を取る。施設利用が7日の場合は3回まで、28日なら10回までを上限に公明党から厳しめの要求に、自民党が了承して決められた事が紹介されました。 また付随して、ギャンブル等依存症対策基本法に基づき、既存のギャンブル依存症に加え、予防から治療・社会復帰に至るまでの必要な対策を講ずることや、カジノ周辺の治安維持に万全を期す事が盛り込まれ、今まで全く手付かずだった分野に光が当たるようになり、ギャンブル依存が拡大するというよりも、ギャンブル依存対策に拍車がかかる結果になっており、ギャンブル依存症対策に関わる関係者からは喜びの声を頂いていると紹介して頂きました。昨夜は、お忙しい中、大勢の方に参加して頂きまして、大変に感謝しております。皆様のお声が様々な政策に結び、目黒区の魅力を高めて参りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
