授業改善の手引き
本日、目黒区議会では各常任委員会が行われ、所属の文教・子ども委員会で、平成30年度学力調査実施結果の概要についての報告を受け、その時に学力調査をもとにこの12年間の蓄積を授業改善の手引きにまとめたとの事で、写真のような冊子をご紹介頂きました。目黒区の学力調査は平成19年度から行われており、今年で12年目となります。学力の状況を個別に経年で把握するとともに、学習指導の成果と課題を明確にして、「授業改善プラン」をこれまで実施してきましたが、今回は「学習集団を意識した授業づくりを目指した授業改善プラン」としてまとめられたとの事でした。内容は専門的ですが、学力調査の結果を受けて個人の年間指導計画だけではなく、集団としての授業スタイルはどうあるべきかを導いた考え方になっているようです。新学習指導要領の「主体的・対話的な深い学び」の実現に向け、よりよい授業展開となるよう期待しております。


