通学路と区有施設のブロック塀等 安全対策に向けた総点検実施について
去る6月18日午前7時58分に発生し、震度6弱が観測された大阪北部地震では、1週間が経過し、地震による死者は5人、負傷者は417人に上り、今なお479人が避難所生活を送っていると、新聞報道されております。被災に見舞われ犠牲になられた方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。1日も早く復旧・復興がなされる事を、心からお祈り申し上げます。本日は、公明党目黒区議団では、都市型災害を未然に防止する事を目的として、主に通学路のある民家や小学校のブロック塀などの総点検について、以下の4項目を要望しました。
1. 先入観を持たず、各学校における通学路と区有施設のブロック塀等安全対策に向けた総点検を実施し、結果を速やかに公表すること。
2. 町会・住区等をはじめ、区内企業や警察などの関係機関と連携協力して、民間施設や民家等の安全確認の仕組みづくりを検討し、安全対策事業として行うこと。
3. これまで取り組んできた地域の防災力向上のための施策や区の防災・減災対策事業の拡充と更なる周知徹底を行うこと。(みどりのまちなみ助成制度、がけ・擁壁改修助成制度など)
4. 国や都と連携し、具体的な安全対策の対応や支援を行えるように求めること。
区長、教育長からは、安全安心に向けて全力で点検に当たると約束を致しました。しっかり注視して参ります。

