本会議一般質問
本日より29日まで12日間の日程で、目黒区議会では平成30年第2回定例本会議が行われ、私は壇上に立っての一般質問を行いました。質問項目は下記になります。
1. 人生100年を謳歌するために
第4次産業革命は、市場に新たな価値を生み、人の扱う仕事は、質が変わり領域は狭まると予想されます。一方、政府は「人生100年構想会議」を発足し、「働き方」と老後の「生き抜く力」について議論を深めている事を踏まえ、質問いたします。
(1) 再就職の増加を見込み、「ワークサポートめぐろ」を活用した区内企業とのマッチング、学び直しの環境整備について伺います。
(2) 定年後の孤立を防ぐため、人とのつながりの大切さを強く認識する機会について、所見を伺います。
2. 立替え払いについての提案 各種の助成金や給付金等の利用に際し、費用を立て替えずに済むのなら、利用者が全額を用意する必要はなくなり、区のサービス利用の促進につながる筈で、以下質問いたします。
(1) 感震ブレーカーの設置費助成制度が伸び悩んでますが、足立区では取り付けたい方が区に相談の上、該当すれば、助成額を差し引いた分の支払いで済む対応をしております。本区も再考すべきではないですか?
(2) 高額療養費は限度額認定証があれば、病院窓口で限度を超えた分は立て替えずに済むので、その事を区民に周知してはどうか?
3. 住み続けられる街となるために 区外流出の可能性が高いファミリー世帯に限定して、この方々の定住が叶えば、目黒区としてのメリットは大きいと考えられ、以下質問します。
(1) 目黒区のファミリー世帯の定住化について、考えを伺います。
(2) 地価、家賃とも高い目黒区の事情を鑑みて、購入物件の転宅費支援等を検討してみてはいかがですか?
答弁の内容は、別途、一般質問のページで後日紹介いたします。
