東京都中華料理生活衛生同業組合碑文谷支部総会 2018年5月14日 本日、中華組合碑文谷支部の総会が区内の中華料理店にて行われました。第60回を迎えますが、当時は区内110店程度あった組合店が現時点で30店を切るまで減少してきたとの事、時代の移り変わりを感じます。組合では食の安全安心はもちろんの事、創意工夫による新たなレシピの開発、店舗を広く宣伝するためのSNSやHPを活用した宣伝活動、食材の高騰など価格変動にフレキシブルに対応する食材の選定や調達の効率化など、日々のご尽力に敬意を表します。これからの時代は健康食の提供が益々話題に上ると思いますが、中国4000年の歴史から、食文化に新しい波を起こして、益々発展して行かれん事を期待しております。 前の記事 次の記事