目黒区立中央体育館 大規模改修工事 実施設計について
本日19時より、向原住区センター地下1階プレイルームにおいて、目黒区スポーツ振興課と施設課による目黒区立中央体育館大規模改修工事の実施設計説明会が開催されました。この中央体育館の基本設計は昨年6月4日に基本設計についてまとめられ、地元住民の皆様にご説明があり、その時のご意見などを伺った上で、実施設計に織り込んで変更が加えられた所を説明頂きました。質疑応答では、工事に対する騒音の問題や、改修後の建物利用時の騒音に関して低減を図るよう要望をいただきながら、次回業者選定後の工事説明会が今年7月に計画されております。実施設計の中で、基本設計の際は1階の北側部分に張り出して倉庫を配置していたのを、アリーナ左右の選手控席下部のスペースを利用することと、敷地の東側に大型バスの駐車スペースを予定していた所を駐輪場40台分に変更したのが主な変更点でした。築50年が経過して老朽化しているだけでなく、バリアフリー対応された新しい機能的な目黒区を代表する体育館になるよう期待しております。

