介護・医療対策本部 勉強会
昨日、公明党東京都本部主催による「介護・医療対策本部 勉強会」が京王プラザホテルにて行われ、参加いたしました。日本の人口構造の変化で今までは2025年の団塊世代の皆様全てが後期高齢期を迎える事を中心に、中学校区エリアに在宅療養が賄えるための地域包括ケアシステム(医療・介護・住まい・介護予防・生活支援)を構築する事を念頭に進めて来ましたが、今回の勉強会では、その先の2040年以降を視野に入れて、人口減少社会が顕著となり、支え手(負担とサービスの担い手)が減少する時代を見据えて、介護・医療を展望しておりました。今年度第7次医療計画と第7期介護保険事業(支援)計画がスタートし、医療分野での診療報酬と介護報酬の同時改定が行われ、人材確保と働き方改革の視点を新たに加えたのを始め、健康寿命の延伸に積極的に取り組む保険者に交付金のインセンティブを与える評価制度の新たな導入、2025年度を見据えた地域医療病床の見直し、入院医療の評価体系の再編など、専門的な中身の話を伺いました。また、詳細の学習として、医療・介護の報酬改定の概要説明、東京都の介護、医療分野の説明を受け、少々オーバーヒート気味になりました。重要なテーマであり、今後シッカリ向き合って行きたいと思います。


