平昌パラリンピック帰国報告
本日、目黒区総合庁舎2階の大会議室において、平昌2018冬季パラリンピック競技大会に出場した堀江 航選手の帰国報告会が行われました。
堀江選手は目黒区出身で、平昌ではパラアイスホッケーの選手として活躍しました。残念ながら成績は8位でしたが、大会期間中の夕方のTVニュースに取り上げてくれて、私も区議会控室のTVで取材されている堀江選手を拝見しておりました。「これからの選手層を厚くしていくのは大きな役割なので、若い人の興味が集まれば嬉しい」と語られてましたが、大きな貢献が果たされたのではないでしょうか。
リオデジャネイロパラリンピック競技大会に出場した目黒区職員の大西瞳さんからメッセージが送られ、競技中に手にしたスティックは上に持って勢いよく漕いで、下にして振り抜いてシュートするスピード感が凄かったが、どんな作りになっていたのか質問があがると、片方はスパイク機能でダッシュに威力を発揮し、もう一方はシュートをするパット機能を持ち合わせており、左右どちらで持っても対応できるようにしているとの事。(写真)
4年後の北京大会でご活躍出来るよう期待いたします。お疲れ様でした。
