実績を一つ追加しました。
平成30年度の予算に老人いこいの家に椅子を配備する予算が組まれました。私は平成27年度予算特別委員会で、老人クラブに所属する方からご意見を頂いて、ご高齢者の足腰が弱まっている事に配慮して、住区施設等に折りたたみ椅子を配備する必要性について訴え、以来毎年予算要望に上げておりました。その時の答弁では、今度新しくする東山住区センターは畳敷きの部屋は作らず、今後改修する施設も畳部屋は作らないようにするとの事でした。しかし、全ての住区施設が新しくなるまで、あと何年かかるのでしょうか。その間、ご高齢者にずっと不憫を強いる事になるし、それが理由で集会施設に来なくなる方も多いと思います。健康寿命の延伸には地域コミュニティによる支え合いが大切です。そのためには利用者の方への使い勝手に配慮して負担になる要素を取り除いて差し上げるべきで、椅子の配備は低予算で済みそうだし効果は高いと思っていました。3年かかりましたが、住み続けたい街として少し前進できたと思います。
