3区青少年交流の第2幕へ
本日 目黒区総合庁舎に、昨年7月に中国北京市東城区で行われた東城区、韓国ソウル特別市中浪区、そして目黒区の3区中学2年生によるバスケットボールの国際親善交流試合の第2幕として、平成30年度には目黒区で開催する事について、両区の代表団が目黒区を表敬訪問され事務方協議が行われました。私は日中議員連盟の副会長として、東城区代表団一行の歓迎のお出迎えと区長室での歓待の場に出席致しました。今日は気候が穏やかで、目黒川に咲く桜が見頃を迎えており桜の名所と言われる中でも10日間で300万人が集ってくる全国的にも人気の高い有名スポットなので、是非とも堪能して行って下さいと区長から紹介がありました。また、大橋ジャンクションの天空庭園は、高速道路のジャンクション屋上を利用した庭園になっており、周囲は壁面緑化も行っており、環境に配慮した世界的にも珍しくここ目黒区にしかありません。パネル画をお見せしてアピールして下さいました。
東城区側 呉 団長の挨拶で、今後の交流に向けて、以下の3つが提唱されました。
1.ハイレベルの交流 政府、議会の交流を深めたい。可能であれば東城区人代と目黒区議会との友好交流を図りたい。
2.文化、芸術、スポーツの交流を深めたい。青少年のみならず文化・スポーツを通じて互いを学び合い、住民間の友好も深めたい。
3.再び青木区長に東城区を訪問していただき、東城区をさらに認識を深めて頂きたい。
これら提唱を受けて、これからの交流が益々有益な価値を産み出せたら良いと思います。午後は韓国中浪区の代表団が来庁され、いよいよ青少年交流の第2幕が始まります。

