雨の卒業式
本日は地元の目黒区立第9中学校の第69回卒業式を迎えました。あいにくの雨となりましたが60名が義務教育課程を修了して、大きく羽ばたこうとしております。校長先生が自身の経験を通し、将来を決めるきっかけとなったのは、仲間たちと楽しく思い出を刻んだ中学時代が一番の思い出として教師を選んだとの事でした。「夢・努力・感謝」を忘れずに式辞を述べられました。別れの言葉で、卒業生代表の言葉が印象に残りました。メモしていないので記憶を思い出して要約すると、「校長先生が入学時に9中はNo.1を目指そうと言われました。初めは何の事かポカン聞いていたが、クラスのみんなと過ごす中で、様々な行事やコンクールがあります。その課題にみんなで支え合いながら励ましあいながら本番に臨み、一番にはなれなかったですがみんなと一体になれたのは、私たちにとって貴重な体験であり、これこそが「9中のNo.1」という事を実感できました。」そうした思い出を刻んだ3年間だったのかなと、卒業式最後の合唱で多くの卒業生が泣いていたのが印象的で、卒業生だけでなく多くの在校生も涙する姿を感じ、きっと9中で素晴らしい時を過ごされてきたのだと思いました。ご卒業おめでとうございます。

