「東京くらし防災」街頭チラシ配り
本日、公明党目黒総支部による「東京くらし防災」の街頭チラシ配りを、東急目黒線武蔵小山駅前、平和通り商店街、西小山駅前の二コマ通り商店街の3カ所で行いました。
この「東京くらし防災」は、一昨年の12月に都議会公明党が小池百合子都知事に女性の視点による防災ブックを作りたいと提案し、細やかな視点が加わる事で今まで計画していなかった価値的な冊子になる事に賛同を得て、2017年度に3億円の予算を付けて取り組み、このほど完成しました。この製本された冊子は区内の公共施設49カ所と民間協力会社の方に配備させて頂いており、3/1~5/31の間が配布の期間となります。
発災した時の自分の身を守る事をはじめ、日用品を少し多めに備える日常備蓄やペットの飼い主に向けた内容も盛り込んでおります。また、避難所での妊産婦や子どもへの配慮、被災生活での様々な課題への対処等、音声コードも付いているので視覚障害のある方もご活用できます。
防災で一番大切な事、それは命を守る事です。東京に大地震が来る。その日に備えて何か行動を起こしてますか?との東京都のアンケート結果では「具体的な方法がわからない」という理由で災害への備えをしていない方が大勢いるようです。そのような方に読んでもらいたくて「東京くらし防災」が発行されました。毎日の行動や習慣にちょっとした工夫、発想を加えるだけで、くらしの中に防災が始まります。
区内公共施設は区役所内にある区政情報コーナーをはじめ3部署の窓口、26カ所ある住区センター、4つの地区サービスセンター、7か所ある区立図書館、防災センター、パーシモンホール、さくらプラザ、勤労福祉会館、碑文谷保健センター、目黒駅構内行政窓口など、協力頂いている民間事業者様は、日本郵便、ニトリ、アトレ、イオン、マルエツ、みずほ銀行、ライフなどにございます。今日は500部のチラシを配る事が出来ました。非常に関心の高いテーマだと思います。早い者勝ちで既に各所で在庫切れになっている所が多いようですが、是非とも皆様 指定の先に行かれた時は、「東京くらし防災」置いてあるかを確認して頂き、手に出来るようでしたら普段の備えとして読まれる事をお勧めします。
