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公明党目黒区議会議員 関けんいち

MIFA国際交流フェスティバル

2018年2月11日

本日、目黒パーシモンホールにおいて、(公財)目黒区国際交流協会主催による第13回目国際交流フェスティバルが盛会に開催されました。オープニングセレモニーで加藤玲子協会理事長より、互いに理解できる場として、小さな一歩の積み重ねが多文化共生の大きな役割を果たしていくとの挨拶がありました。私は昨日より目黒区日中友好協会の会場設営をお手伝いさせて頂き、様々な国の方々が行き交っておりました。その国では常識の事柄をクイズにして、何問以上正解できたら少々高めの景品がもらえたり、フェイスペインティングを体験するなど、各ブース工夫しながら楽しい催しが行われておりました。目黒区日中友好協会ブースには、1970年代に中国訪問団が目黒区にいらした時の写真がアルバムとして展示しており、懐かしき目黒の街、特に当時地元の西小山商店街の方々に歓待されていたシーンなども残されており感動しました。一昨日から平昌オリンピックが開会されました。スポーツを通じた平和の祭典の開催と同時期での今回のフェスティバルが、これからも益々交流の機運を高めるイベントになるよう期待しております。image

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都市農業フォーラム

2018年2月5日

本日、国会衆議院会館にて、公明党主催の都市農業フォーラムが開催され、私は担当議員の代理として参加しました。都市農家のあり方について、あと2年後には相続税が多額に発生することに鑑みて、これまでは農地として税の免除がされていたが宅地に売却した場合、農地だけが守られているのはおかしいと、税がかかる方向で進んでおりました。それが近年、都市農家として就業意欲にまつわる需要が生まれ、売り物の野菜とは比べ物にならないぐらい採れたては美味いなど見直され、生産緑地をこのまま継続し、土地の面積基準もこれまで500平米を300平米に緩和し、更に他者に貸し出す事が出来るよう法律の見直しを現在取り組んでおります。こうした動きについて勉強会が行われました。

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目黒の支え合い

2018年2月5日

本日付けの目黒区報の1面は、住み慣れたまちで暮らし続けられる環境づくりとして、「広げよう つなげよう 目黒の支え合い」をテーマに特集が組まれました。高齢化が進む中、日常生活でちょっとした支援が必要な一人暮らしの高齢者の方が増えております。買い物や掃除などの生活支援サービス、気軽に行ける地域の居場所がこれまで以上に必要となりました。また、高齢者が地域の活動に参加することや、何らかの役割を持って活動することが生きがいとなり、健康寿命を延ばす効果があると言われております。特集記事では、東部と南部の地区に協議体が発足した事が紹介されました。

この協議体は、地元地域に相応しい支え合い活動について、社会福祉協議会を中心に、包括支援センター、町会・自治会、住区住民会議、シルバー人材センター、民生・児童委員、老人クラブ、ボランティア等で構成され、支え合い活動を推進するために必要な調整を行うための生活支援コーディネーター(地域支え合い推進委員)が配置されます。地域における生活支援のニーズや地域資源の状況を把握し、今の活動の拡充、あるいは新たな活動の創出を図るなど、様々な活動をつなげるために調整が図られます。高齢化社会にあって、とても大事な取組みとなります。

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待機児童問題と女性の活躍推進

2018年2月5日

image今朝の読売新聞朝刊に、現代の時事問題である待機児童問題と、すぐ横に女性の活躍推進に関する記事が同時掲載されていました。記事では大阪府守口市の待機児童対策として、昨年4月より市独自の保育料無償化で、未就学児童全員を対象に親の所得制限も無いため、守口市の人口がV字回復して1年で未就学児童が約150人、20歳代人口が300人も増えております。これに伴い、子育て施設への利用申し込みが急増し、待機児童は昨年4月で前年同期比2.8倍の48人、1年間で240人分の定員拡大を図るも、現時点の入所申し込み数は昨年比2割増しとの事のようです。その自治体だけ保育料が要らないとなると、他の自治体から保活で引っ越して来るご家族もおり、入所倍率が高まる傾向があります。事業者側としても保育士の確保が難しくなり、市の予算にも限界があり、処遇改善補助も減額された事から経営を圧迫する事態に転じているようです。保育の無償化は、子育てにお金が掛かる負担を軽減することで、子どもを生み育てやすい環境を作り出すための施策ですが、その対策が自治体ごとにバラツキがあると、先に記述したような現象が生じてしまうのでしょう。一方、女性の活躍推進については、「M字カーブ」の底を浅くするいわゆる20代が働き手のピークで30代は子育てで仕事を離れ、40代に子育てが終わってから復職する現象が30年前では定着した社会構造でした。子育てを社会が補う事で、女性が仕事を辞めないで活躍し続ける環境を作り出し、人口減少に伴う働き手の減少に歯止めをかけ、女性の視点による新たな需要の創出により、女性の活躍に期待が高まります。現時点では海外諸国と肩を並べるには程遠く、男性も育児を分担できる環境が不可欠と記述されてました。女性の社会進出は大事な視点だが、保育の受け皿、子育て支援の充実がセットで課題であり、同時並行で進めるというより、今は待機児童対策に力点を置いて進めることが重要だと考えます。

 

平成29年度 第3回 目黒区廃棄物減量等推進審議会

2018年2月2日

image本日午前中より、目黒区総合庁舎1階会議室において、今年度3回目となる目黒区廃棄物減量等推進審議会が行われました。次年度のゴミ減量に関する普及啓発事業や、各種の啓発用パンフレット並びにグッズ等についての説明が区側からありました。食品ロスに関して子どもの時代から学習するよう提案し、現在検討中のようです。また、民泊条例が施行されるのに伴い、ゴミ出しのルールを徹底するための準備など質問が上がりました。現在、ルールの他言語化を進めるなど順次進めているようです。庄司副会長より、ゴミの分別ルールについて啓発することはとても大事だが、「分別をするのは何で?」という視点が欠けている。ゴミの最終処分場が逼迫していると言っても、残り50年で切迫感に欠けてきているし、それでも分別する理由が解れば、子ども達も考えるキッカケとなるのでと、とても大事な指摘だと思いました。将来的にゴミの処分のあり方が、SDGs(持続可能な開発目標)、パリ協定の対応などを捉えると、世界的な重要問題に上がり、その上で今後どうなるかを考えていかなければならない難しい問題だと安井会長からの発言もあり、廃棄物減量についてより深く考えなければいけないと気付かされた審議会でした。

 

H29年第四回定例本会議での私の一般質問をアップ

2018年2月1日

本日、目黒区のホームページで、昨年11月に行われた平成29年度第四回定例本会議の議事録が掲載されました。議場で一般質問を行いましたので、私のホームページの「議会質問」に、PDF情報でアップしました。

東京都主要事業説明会

2018年2月1日

本日、東京新宿の都庁都議会議事堂6階にて、東京都の平成30年度の主要事業説明会が行われました。様々な関連部局から主だった事業の説明を受け、目黒区で展開できそうな予算案の内容を情報収集しました。駆け足の説明でしたが、もう一度頂いた資料に目を通して復習したいと思います。今日は夜からまた雪が降る予報で、肌寒い1日となりました。

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