MIFA国際交流フェスティバル
本日、目黒パーシモンホールにおいて、(公財)目黒区国際交流協会主催による第13回目国際交流フェスティバルが盛会に開催されました。オープニングセレモニーで加藤玲子協会理事長より、互いに理解できる場として、小さな一歩の積み重ねが多文化共生の大きな役割を果たしていくとの挨拶がありました。私は昨日より目黒区日中友好協会の会場設営をお手伝いさせて頂き、様々な国の方々が行き交っておりました。その国では常識の事柄をクイズにして、何問以上正解できたら少々高めの景品がもらえたり、フェイスペインティングを体験するなど、各ブース工夫しながら楽しい催しが行われておりました。目黒区日中友好協会ブースには、1970年代に中国訪問団が目黒区にいらした時の写真がアルバムとして展示しており、懐かしき目黒の街、特に当時地元の西小山商店街の方々に歓待されていたシーンなども残されており感動しました。一昨日から平昌オリンピックが開会されました。スポーツを通じた平和の祭典の開催と同時期での今回のフェスティバルが、これからも益々交流の機運を高めるイベントになるよう期待しております。







