平成30年 第一回定例本会議開会
目黒区議会では昨日より3/23にかけて、平成30年の第一回定例本会議が開会されました。初日の昨日は区長の所信表明を受けて各会派から代表質問が行われ、公明党目黒区議団からは武藤まさひろ幹事長が壇上に立ち、60分間の代表質問を行いました。質問は以下の項目で、
1.所信表明について
(1)昨年10月の生活福祉課員による着服事件を取り上げ、職員に対する抜本的な意識改革について区長の考えを伺う。
(2)「新たな待機児童対策の取り組み方針」で、平成32年4月に待機児童ゼロを目指すとしているが、達成できる計画なのかを伺う。
2.行革計画について
(1)業務フローの改善や業務の簡素化、標準化によるムダ削減とあるが、何をどう改善し成果を上げていくのかを伺う。
(2)「健康めぐろ21実践ガイド」の作成手法のように、職員の創意工夫を全所管への意識の共有によって、新たな人事評価制度を取り入れることで人材育成の貢献が図れると思うがいかがか。
3.区有施設の見直し計画について 簡易な将来予想のシミュレートソフトに当て込めると目黒区の環境が、医療機関、介護施設などが今あるところよりも遠くなったり、コンビニも20~30分かかり不便になると予測されている。こうした状況を踏まえ、区有施設をどう考えるか。
4.コミュニティ施策について
(1)選ばれる町会・自治会になるためには、どう展開させれば良いか。
(2)町会・自治会への加入促進は、転入時の町会の案内とマンション建設業者や管理業者などに対し、担当者の配置を求めるとしているが、どの程度の加入を想定しているか。
5.入学支度金の支給について 準要保護に対する支援の拡大について伺う。
6.目黒区商店街プレミアム商品券について やや上向きな景気を消費に還元する施策として、区内消費の拡大につながると思うが所見を伺う。
7.ドライブレコーダーの設置について 昨今の交通事情を鑑み、庁用車、清掃関連車両などに設置してはどうか。
以上7点で質疑応答が行われました。
