水戸の梅まつり
法事の帰りの道中、茨城県水戸で昨日から行われている偕楽園の梅まつりを訪ねてみました。東京から来られた車のナンバープレートが多く、満車しているところも多かったですが何とか入場できました。3/31まで開催されており、まだまだ開花している梅は少なかったですが、大勢の見物客で賑わっておりました。偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が「民と偕(とも)に楽しむ」という趣旨に基づき、自ら構想を練り創設したもので、1842年(天保13年)に開園されたとのことです。写真は斉昭公が、位置や意匠について定めたと言われる好文亭での撮影で、とても素晴らしい眺めでした。会場は今日が誕生日だという水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」をはじめ各地のゆるキャラが集合していたり、水戸の梅大使、水戸黄門様ご一行のソックリさんら来場者と一緒にカメラにおさまり、来場者に楽しんでいただくために、しっかりおもてなしをしておりました。


