目黒区新年のつどい
昨日、目黒区及び目黒区議会共催による「目黒区新年のつどい」が、目黒雅叙園において盛大に開催されました。目黒区内にある大使館大使や各種団体代表の皆様が一堂に会し、昨年区政功労で表彰された皆様をご招待して、賑やかに新年のスタートを切りました。
昨年は中国北京市東城区と韓国ソウル特別市中浪区、そして目黒区の極東アジア首都にある友好都市同士のトライアングル交流として、中学生によるバスケットボール大会の開催や、金沢市との文化・防災などを通じた友好都市の締結など、対外的な大きな前進を果たしてきました。
また、目黒区は平均寿命が高い自治体であるが、身体が健康であることが大切で、健康推進部で作成した健康推進ガイドを広く宣伝してきた事を区長の挨拶で紹介されました。
他に待機児童問題では様々に手を打つも、就学前児童の増加や女性の社会進出による保育需要の高まりになかなか追いつけない実情もありますが、引き続き手を尽くす決意も披露されました。
議長からは市町村民税法人分の一部国税化やふるさと納税による影響が財政上の課題として挙げられるも、行政チェックを厳しく行いながら、区民福祉の充実に努めていく事を宣言しました。
川原副議長からは今年は戌年とかけて、犬は忠実で勤勉な動物であり、区民の皆様に忠実で、政策実現に向けて勤勉な姿勢で臨むと力強い音頭で、新年の幕開けをしました。
