警視庁見学
昨日、午後の時間帯で目黒区議会では議員文化会として警視庁庁内を視察しました。日本の首都機能東京の安全・安心を守る警視庁は、今から143年前の明治7年に創立しました。
ふれあいひろば警視庁教室で、警視庁の活動概要を映像で紹介を受け、110番の受理をされている通信指令センターを見学しました。1日当たり4,000件以上の通報を受け付けているようです。18分に1件と大変な業務です。他、警察参考室で創立以来からの資料の展示を拝見しました。
私は、かつてバス通りである都道をパレードに使いたいと現場の商店街から要望が上がり、道路使用許可を得るために今から10年ほど前、都議会に働きかけ交通部にお願いにあがった事があります。使用許可は所轄署で許可を判断するとの事で、所轄に伺ったところ結局許可は得られませんでしたが、警視庁内に足を踏み入れた貴重な思い出に残りました。その時以来2回目となります。当時の記憶では、フロアー全体が雑然と書類が山積してある事務所で、1人が行き交うのがやっとの歩行路の所に、本当に忙しく動き回っている警察官、職員の姿が思い出されます。今回はそうした場面はありませんでしたが、いつも本当に有難うございます。庁内は写真撮影場所が限定されており、この場所のみ許されました。
