横田 元目黒区代表監査 送別会
本日、2期8年間お勤めになられました横田俊文 元目黒区代表監査委員の送別会が、区議会の議員選出監査委員や歴代の監査事務局長が集いあって開催されました。横田さんは平成21年9月末に就任され今年の9月末日を持って退任となりました。私は横田代表監査とは、平成25年度に一度だけ監査を共にする機会がありましたが、本当につぶさに行政に携わる仕事を診て来られたと思います。A3大の横書きの過去からの書き込みなのか、監査する時は読み込んできたページをめくられる姿が今でも目に焼き付いております。初めてお話を交わしたタイミングは平成21年でまだ横田さんが総務部長をやられた時でしたが、都内で初めて新型インフルエンザの罹患された方が目黒区の住人の方だったとの事で、その当時は夜マスコミを前にした緊急記者会見が大会議室で行われましたが、私も区役所に戻り、状況を確認しようと横田さんに声を掛けたのが一番最初でした。でもその時最先端で状況を掌握していなければ行けない立場だったので、横田さんに緊張感がみなぎっていたのを覚えております。その4年後に私も2期目となり、監査委員に選任され、いきなり毎日各部監査の毎日を経験し、あまりの分量にたまげた思いで最初の2週間程度を過ごしておりましたが、代表監査が「いつも良く勉強していて、質問の角度も良い」と声をかけて頂き、褒めていただいた事がとても嬉しくて、思い出に残り、私はその言葉を励みに仕事に精励しているのだと思います。少し自信を持つことができました。一緒に仕事をされた他の皆さんからも代表監査が最後の行政チェックの砦であり、あらゆる視点を持ち合わせ、常に研究熱心であったから、行政の各部局に対して嫌われるような指摘も投げかけるも仕事の品質を上げて来られたのだと思います。横田さん自身この8年間は天職を得た気持ちで仕事に邁進し、人にも恵まれたと振り返りましたが、こちらこそ、大変にお世話になりました。これからも目黒区を大所高所から見守り続けていて下さい。本当にお疲れ様でした。


