平成29年第4回定例本会議一般質問
昨日から12/6までの日程で目黒区議会平成29年第4回定例本会議が開催され、初日の昨日は一般質問が行われました。私は今回質問の出番であり、大きく以下の3点について質問致しました。1.地域包括ケアシステムにおける高齢者等実態調査結果の活用、2.オストメイト対応型トイレの充実について、3.路面下空洞対策について 再々質問含めて40分間の時間を頂きました。詳しい内容は議事録が作成出来た段階で、このHPの「議会質問」ページでご紹介致しますが、1の高齢者等実態調査は、これまで2000人を無作為抽出したサンプリング調査で実施していたのを、65歳以上の高齢者全員を対象とした事で、今まで確からしさが足りなかった地域リスク傾向の信頼性が上がり、地域ケアの資源を適正に配置可能となります。2のオストメイトとは、病気などにより、腹部に弁や尿を排泄するための人工肛門、人工膀胱を装着されている方を総称しております。対応型トイレの周知が行き届いていない事や施設整備についての考えを伺いました。3の路面下空洞対策については、先月講演会を聴いて、目黒区の事情に照らした質問を行いました。今回はオストメイト型トイレについてはかなり前向きに答弁して頂きましたので、今後の動向に注視して参ります。

