第41回 目黒区民まつり
本日は台風18号の影響が心配される中、目黒区では第41回目となる区民まつりが三田の田道ひろばにて行われました。この区民まつりでは、今年22回目を迎える目黒のさんま祭やふるさと物産展などが行われ、あいにくの雨でしたが、大勢の見物客の方々で賑わいました。今年は例年になく不漁で、水揚げされたさんまが120gと小さく、気仙沼市ではさんま祭は行われなかったそうです。。ただ、目黒区へは喜んでいただきためにと、今回は昨年水揚げされた最高のさんまを急速冷凍し、今日の日に合わせ解凍した売り物になる150gと大きさのさんまを5,000尾提供して頂きました。おそらく今年食べるさんまの最大サイズになると気仙沼市菅原市長さんが話しておりました。物産展では国内各地から様々な食材が美味しそうな製品として販売されておりました。本日の来賓に小野寺五典防衛大臣が来られました。小野寺大臣は気仙沼出身で、目黒区のさんま祭で、第一回目のさんま焼き隊として来られていたそうです。様々なご縁が感じられました。


