目黒区美術館「ヨーロッパの木の玩具展」
本日、取材で目黒区美術館を訪ね、「ヨーロッパの木の玩具展」を見学しました。目黒区美術館は今年で開館30周年を迎えます。区が保有する美術館は6区(うち1区は墨田区の葛飾北斎作品を展示したすみだ北斎美術館)あり、「歩いて疲れない美術館」を設計コンセプトで建設されたとの事です。表題の展を見学しましたが、とても綺麗に仕上げた木の芸術品が並び、こうした展示を見ることで、豊かな発想が養われるものと感じました。美術館利用は、ヨーロッパでは家族連れが多く、日常習慣で美術館を利用して欲しいとの事でした。「ヨーロッパの木の玩具展」は9/3まで行われ、その後 区展(区民の作品展)が9/20~10/1、そして日本でパステル画が描かれた初めの頃の展示会(日本パステル画事始め展)が10/14〜11/26と続きます。


