斉藤都議との連携
今日の公明新聞7面に以前ブログで紹介した東急目黒線洗足駅前にある変則五差路の信号機改善の記事が紹介されました。7歳ぐらいのお子様が交通事故に遭遇するのが他の年齢よりも高いという過去のデータもあるようで、小学校の登下校時は特に気を付けなければなりません。駅前という環境では通勤で会社に急ぐ方も電車が来る気配を感じれば、信号を待ち切れずに道路を渡ってしまう心理が働きます。小さなお子様がその様子を目の前で見ていたら、信号無視も当たり前に思えてしまう危険性が潜んでおります。現場は変則五差路のため通常の交差点より信号待ちする時間が長いという特性があり、交通量の少ない住宅街からの進入路について感知式の信号機に換えることで、信号の色が変わるのが1周あたり15秒も短縮できたのは、事故の未然防止につながりお申し出された小さなお子様連れのご婦人も大変喜んでおりました。斉藤都議と連携して警視庁本庁への働きかけでスピーディーに実現ができて良かったです。洗足駅前の現場は一部の信号機を感知式のものに代えただけでなく、交差点全ての信号機が薄型の最新式信号機にリニューアルもされ、利便性は上がり、かつスタイリッシュに生まれ変わりました。

