女性の視点による防災シート配布
昨日の夕方、公明党目黒総支部女性局清水支部による街頭チラシ配りを行いました。平和通り商店街と東急目黒線西小山駅前の2箇所で行いました。これには斉藤やすひろ都議会議員も応援に駆け付けて頂きました。女性の視点による防災を考えた内容に構成されております。震災になった時に家が倒壊していなければ留まる方も多い事から、家の中で避難路を塞がないよう片付けをしておく視点や、震災後の1週間は公的支援が行き届かないので、その間生き延びるための水や食料などの備蓄のやり方について、コンパクトに解説を加えわかりやすく編集したチラシになっております。
平成23年3月11日の東日本大震災以降、女性の視点で細やかに防災を考えていく事が大事であると認識されるようになり、防災に関する審議会の構成メンバーの中に、女性委員を必ず擁立しなければならない事が、公明党の働きかけで義務付けられ、現在は全
国の自治体において女性委員のいない自治体はありません。この動きの大きな成果物となる女性の視点による防災ハンドブックの必要性について小池知事に昨年12月に制作するよう提案したところ、小池知事からの賛同も得られ、平成29年度東京都予算案にハンドブック制作に関する予算として3億円が計上されております。
夕方の買い物客が立ち寄ってチラシを受け取り、早速興味深く読みながら帰途につく女性がいたり、じっくり足を止めて話を聞いてくれる男性歩行者の方がいたりと、関心の高いものになっております。いざという時に役立てられる作りになっておりますので、チラシを受け取られた方は、すぐにも実践に役立て参考にして頂けたらと思います。平和通り商店街、西小山駅前の双方45分づつの遊説でしたが、用意したチラシはほとんど配り終える事が出来て良かったです。

