公明新聞記事に紹介
本日付の公明新聞7面におよそ1ヶ月前に取材をして頂いた記事が掲載されました。
都道環状7号線の歩道部に自動車乗上げを禁止するために何本も道の真ん中に設置してあるポールが、自転車などの通行には返って支障となり、ぶつかりそうになるなどの危険を招いていると区民の方からのご指摘を受けました。その地域の問題を受け、斉藤やすひろ都議会議員が早速 東京都の道路を管轄する第二建設事務所に連携し、ポールに赤色の反射鏡テープを巻くなど目立つようにさせ、視覚的な効果が上がるような改善を施しました。
ポール自体は黄色に塗装され目立たず、歩道の部分もアース系統の薄い茶系色インターロッキング仕様で、双方の色自体は同化しているので、そこにポールが立っているのが視認し難くなっておりました。改善された状況を、ご指摘された方、自転車でぶつかりそうになられた方、地元町会の方に直接ご意見を伺い、これで安心だと喜んで頂きました。
街の危険は当たり前に見えていた所に潜んでおり、支障が出た時に初めて表面化します。街づくりはそうした事を見据えて予め先見予測しなければいけないので、今後の街づくりの財産としていきたいです。

