2016年度 目黒区綱引き大会
本日午前中より目黒区立中央体育館において目黒区の綱引き大会が行われました。大会は午前の部と午後の部があり、午前の部では小学生のチーム対抗戦が行われ、午後の部では一般の部として成人が参加しました。私たちは目黒区議会チームとして大会に臨みました。8チームが2つのグループに分かれてトーナメント方式で順位を付け、最後に双方の順位で優劣を決め全体の順位を決めました。対戦は2勝すれば勝ちです。
私ども目黒区議会チームは8位という最下位に終わりました。兎に角、凄い力を一気にかけましたので、最初の試合以降はもう手や足に力が入らず苦しい闘いでした。
最下位を決める最後の試合は、奇しくも目黒区役所チームとの闘いとなりました。その1試合目は、初めて綱が手元にしっくりと力が入っている感覚があり、唯一の1勝を挙げる事ができました。このまま場所を交代して連勝すると思いきや今度は完全により戻され、区役所チームに持っていかれました。ここで引き分けかと思ったら大間違い。決着をつける第3試合となり、チームの中では負けられないとの思いがありました。試合が始まると、チームの勢いは我々に当初傾いておりました。あと30cmだったのでしょうか、そこまで勝利を呼び寄せていましたが相手の粘りが勝り、これ以上引き寄せる事が出来ず、逆に怒涛の反撃に転じられてしまい、もう力が及ばずに転げ落ちました。
子どもの運動会で親が綱引きに出場した場合の試合数はせいぜい3回、しかも大勢の参加者のうちの一人です。今日は8名の選抜で2時間の間に9試合も行いました。私は全ての勝負に参加しましたので明日以降の身体の変調が思いやられます。勝負は見ているのと実際にやってみるのとでは全く違います。思うような事にはなりません。思わぬ健康スポーツで、普段があまりに運動不足ですから、その解消をしていく必要性を改めて感じました。こうした機会をいただけた事に感謝したいです。


