実績追加
昨日、碑文谷警察交通規制係から連絡が入り、何か事件でも起きたのかなと慌てたところ、昨年5月にお子様連れのあるご婦人の方からのご要望で改善を求めていた東急目黒線洗足駅前の信号機について、この度、要望に沿った改善が図れた旨の連絡でした。
具体的に言うと、洗足駅前の交差点が変則五差路になっていて、駅前を通過したい歩行者が信号を無視し道路を横断するのが目につき大変危険であるとのご指摘で、信号待ち時間が長いことが原因なので改善が必要との内容でした。
私はその事を早速、斉藤やすひろ都議(公明党目黒総支部長)と連携し、管轄する碑文谷警察署に出向いて要望をお伝えし、現場を確認の上で改善するよう求めておりました。当時は、信号機の改善ともなると本部で了承をいただかなければ対応が出来ないので、検討に時間がかかるとの事でしたが7ヶ月が経過して対応手続きが取れ、今月7日に改修が終了しましたとの報告を頂きました。
変則五差路のうち、一つはバス通り、一つは都道環状七号線から駅前につながる道路、そしてもう一つは、住宅街から坂道を上ってくる交通量がほとんど無い区道でした。この交通量がほとんど無い区道の信号を自動車が来たら感知して動作する機種に変え、通常は赤信号、自転車利用者は押しボタン式にしたものに入替えする事になりました。この事により、この交差点での信号待ち時間周期が15秒短縮されます。
この事を早速改善を求めておりましたお申し出のご婦人に報告申し上げたら大変に喜んでいただけました。時間はかかったので難しいのかなと諦めてましたと連絡を頂いた署員に申し上げたところ、本部にあげる案件は通常1年程度はかかりますと逆に言われてしまい、素早く対応していただけた事に感謝致します。善処出来て良かったです。


